2013/10/11 USA, CA州, Fortuna⇒Redway南西40k(走行距離時間 124k 7:45) “道は続くのかぁ!? <( ̄△ ̄)ノ"”

今日からミニチャレンジスタートっす!!!
起床してチャチャっと飯を済まして、町へ戻ってスーパーへお買い物。
大型チェーン“Safeway”には、お手頃な値段でなんでもあるざんす。
買い物済まして出発!!。標高20m・気温13度・晴れっす。
あいらぶスーパー♪

忙しい高速道路“101号線”に戻って、エッホエッホ南へ南へ。
遠く西の空には、雲が掛かってるなぁ・・・。まぁ、辺りは晴天なので問題ないっしょ。

アップダウンの続く道は内陸へと入ってきた。
快調にかいちょうに。ノンストップで進んで進んで3時間。
昨日から101号線には、休憩所も出てこないので、高速を降りて小さな村でランチっす。
しかし3時間もコギ続けられる様になってきたかぁ。道が緩やかなアップダウンだからかなぁ。

小さな村のスーパーに止まると、サイクリストがいる。
ドイツ人のお爺さんっすね。
荷台には40キロにもなる荷物。まぁお元気っすわぁ!!
ソコいらのサイクリストより気合が入っとりますなぁ。
マジげんき!!超重量級の荷物っす!!

お話をしていると、地元のお爺さんが登場して「( ̄∇ ̄) これ♬持ってきなぁ~♬」っと、リンゴを4つ頂きましたぁ♬。
平和なアメリカの田舎っす。地元のお爺さんに一般道の道を教えてもらい午後スタート!!

ここいらにも大木が連なってますなぁ。
気持ちの良い林を抜け、エッホエッホでまた101号線に戻った。
少し進むと、目的の“レッドウェイ”町への出口。

ここから、先日再開したサイクリスト“ピーター君”お勧めの道へと向かいます。
昨日、タコス屋でネットを使い“Googleマップ”で軽く下調べしたら、グネグネ曲がる道だった・・・。
多分ダート道でカナリのローカル道なはず。
距離は80キロ程で“国道1号線”に、出るのです。

航「(O;) うっしぃ・・・ココからが今日の本番じゃぁ!!行くど謎の道ぃ!!。」

町に入ると自転車屋さんがあったので、向かう道を聞いてみるが知らないってぇ・・・。( ̄~ ̄;) 大丈夫かぁ??
野宿用の水を補給して、山間目掛けて西へ西へ。

細かく険しいアップダウンの狭い道ながら、結構車が往来してる。
家々がポツンポツンある程度なのに、こんなに車通るのねぇ。

エッホエッホで1時間。
( ̄ω ̄;) 何処かで曲がらなきゃいけないのに、T字路が出てこない・・・ってか、ローカル過ぎて看板が出てないのかもぉ・・・(・◇・;;) もしやもう過ぎてしまったのではぁ・・・。
心配ながら険しい丘を幾つか越えると怪しいT字路に出た。・・・でも看板がないので、人に聞こうとするが、人もいないっす・・・。
こりゃ~迷子っすかぁ?
っと、不安ながら少し先に進むと郵便局!!、中で道を尋ねると、やっぱさっきのT字路で曲がるのでしたぁ。

あってよかった郵便局ゥ♪
戻ってT字路を折れ、今度は南へエッホエッホ。
ダンダン家々が少なくなってきて、暗ぁ~い森へと入ってきたぁ・・・。
まだ日は沈んでないのに、光が届いてこない道ぃ・・・。
(; ̄Д ̄) コケの生えた車ぁ・・・なんか、少し不気味っす。

ココまできたら戻れんぞぉ!!
っと、エッホエッホで進んで行くと“州立公園”の入口♬。
よかったぁ・・・道は合っていたみたいっす。
( ̄▽ ̄;) 道は合っていたぁ~♬。入口からダートになり、かなり急な傾斜を落ちまぁ~す!!
フルブレーキで、ダートの下りを走って行くと、海が見えてきたぁ。
険しい崖から見える、穏やかな海。絶景の崖っす♪。
・・・雲の上のいいるみたいっす♬綺麗だわぁ~♪この道に来てよかったわい♬。

下った先にキャンプ場が出てきた。
ダイブ下ってきたぁ・・・
時間も6時だし、ここで終わりかぁ~っと、建物があったので入って行くと、宿泊用の掘立小屋・・・オッチャンがいました、失礼失礼。
もう一つの小屋の前にレンジャーさんがいたので、この先の道のりを聞いてみるとぉ・・・

レンジャーさん「・・・(°O° ;) ごめんなさい・・・ここから先はハイキング用だから、自転車での走行は出来ないのよ・・・。小屋に地図があるから、とりあえず中へどうぞ。」

Σ( ̄ロ ̄lll) まじぃ・・・行けないのぉ・・・またこの道戻って101号線まで戻らないといけないんかぁ・・・。
レンジャーさんに、ジュースとパンを頂きながら地図を広げて道の説明。
どうやら、ダート道になる前の“州立公園”入口まで戻り、ソコから違う道に入るみたい。
・・・(=◇=;) そういえば4差路になってたなぁ・・・。

ものスンゲー下りのダート道を引き返すには遅すぎるので、今日はココに泊まりますと話してると、さっきお邪魔した宿泊用小屋にいたオッチャンがやってきてぇ・・・

オッチャン「(^▽^) やぁ。もうキャンプ代金は払ったの??よかったら、小屋に泊まったら。1人だしスペースはあるから気にしないでどうぞ。」
お二人ありがとうっす♪今日は小屋で寝れますわ♪

v(≧∇≦)v おっちゃぁ~ん!!最高っす!!。オートバイで旅行中のオッチャンっす。
お言葉に甘えて小屋で宿泊っす♬。タダの小屋なので中には何もないですが、風・朝露を凌げる最高な小屋っす♪。

丁度夕暮れ時。
雲一つない晴天の夕暮れぇ~♪
地平線に太陽が沈んでゆくのを眺めながら、道を間違ったけど、気分は最高な1日の終わりっす♬。
オッチャンが焚き火を始めたので、焚き火しながらお話して消灯っす。

明日は朝一から、激しい傾斜の崖を上って4差路まで戻り、そこからスタートっすね・・・。(一。一;;) まぁ、仕方ない・・・。
夕日とレンジャーさん・オッチャンの御蔭で気分の良い間違え道でしたぁ♪。


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